カンタン!春に差が出る『寒肥(かんごえ)』とは?冬の寒さ対策と寒肥のすすめ!

寒肥は”かんごえ”と読みます。

寒肥とは、寒い時期に与える肥料のこと。

気温が下がると植物の根っこは休眠状態となります。

この時、土壌改良や施肥などに最適な時期だと言われており、冬の間に肥料を与えておくと、暖かくなって成長が始まる春ごろにしっかりと吸収されるようになります。

植物の大きさや種類、成長の度合いや植えてある場所等によって、やり方が少しずつ変わってきますが、どれもそう難しいものではないかなと思います。

せっかく育てた植物ですから、冬の寒さ対策と寒肥はちゃんと行いましょう。

そうすれば、春には素敵な芽吹きを見せてくれると思いますよ。

寒肥を適切に行うことができるかどうかで、春の新芽や花芽、果実の出来具合、根の張り具合が大きく変わることだってあるんです。

松永花壇では、正しい寒肥の方法を知りたい方、初めて寒肥を行う方に店頭にてアドバイスをさせていただいております。

植物や生育状況によって、適した肥料がありますので、春になって後悔しなくて済むようにしっかりと寒肥を行ってあげてくださいね。

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