寒さに強い球根植物「アネモネ」を育ててみよう

アネモネは、春を代表する球根花。

ギリシャ神話や伝説にも登場する歴史あるお花で、原産地である地中海沿岸から世界各地へ十字軍や巡礼者から広まったといわれているそうです。

花言葉を調べてみると「愛」について書かれている記事が多いですね。

さてアネモネは秋植え球根。でも早植えは、暑さで腐るので良品パンジーが出回る頃に植える方が失敗が少ないかと思います。

植え付けは1㎝程度の浅植えに。寒さにあたらにと咲かないので日当たりの良い屋外で。

また苗が早ければ年末から春まで出回ります。

寒さに強く春遅くまで健気に咲いてくれます。(瀬戸内)

お手入れで気を付けることは、

・生育期は液肥などをあたえましょう。※晩春は休眠に入る前なので不要です。

・花柄摘みをしましょう。

・茎の液でかぶれる場合があるので花柄摘みや茎を摘む場合は手袋があると安全です。

そして地上部が枯れるまでは表面が乾いたら水やりをし、地上部が枯れたら水やりをやめます。

鉢の場合は、地上部が枯れたら雨が当たらず風通しの良い場所で。

そしてまた10月頃から芽がではじめたら水やり、肥料やり再開です。

 

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